【装備】僕の歴代JETBOILにまつわるお話

昨年の暮から続いているJETBOILシリーズの3回目で、最終回になります。下記が過去の2回分へのリンクです。

JETBOILって?

JETBOILを一言で説明しろと言われたら、僕ならなんて答えるだろう? ・・・・・やっぱり一言じゃ無理だな。まあ、無理に一言で答える必要もないのだけれど、ふと、何か象徴的な言葉はないかと考えてしまった。

では、本題に入ります。

JETBOILを簡単に説明すると、クッカー(鍋やカップのこと)とバーナー(火が出るとこ)がセットになった調理器具で、カップの底に付いているプレード(波々があるため表面積が大きくなるので、熱の取り逃しを最小にしているんだと思う)のおかげで、お湯が速く沸く、という特徴があります。お湯が速く沸く、と言うことは、言い換えれば、ガスの消費量を抑えられるとも言えます。つまり、同じ容量のガス缶なら、より多くのお湯が沸かせることになります。

日帰り登山とかなら、あまり有り難みは無いですが、ロングトレイルや長期縦走時にその有り難みが分かります。荷物がわずかだけど、少なくて済みますからね。もっとも、長期縦走で毎日鍋とかじっくり煮込んだビーフシチューなんてものを食べているようは人にはその有り難みは分からないかもしれませんが・・・。いや、そのようなモノを食べている人こそ必要か・・・。まあ、そんな訳で、JETBOILと言えば、燃焼効率の良いクッキングシステムの代表格と言えるでしょう。他のメーカーでも似たようなシステムはありますが、認知度でいえばJETBOILの方が上でしょう。ソニー製以外のカセットオーディオを引っくるめてウォークマンと言っていたのと同じように、鍋の底に波々のプレードあればJETBOILと呼んでしまったりもします。僕だけ?

JETBOIL歴

ここで、簡単に僕のJETBOIL歴を簡単に紹介します。って言っても、僕自身、このブログを書くために部屋をあさったら、こんなに出てきてビックリしているのですが・・・。

正直言って自分でもなんでこんなにあるのか不思議ですね。

初代JETBOIL

初代JETBOILです。今風に言うと『無印』とでも言うんでしょうか?

最近のJETBOILには全てのモデルで、ゴトクとスタビライザー(ガス管用の三脚)が標準装備されていますが、この頃のJETBOILにはそんな気の利いたモノはありませんでした。つまり、このバーナーはJETBOIL専用と言うわけですね。

しかし、記憶が曖昧ですが、モンベルに相談すると、貰えるんだか、購入できるんだかして手に入れることは出来たと思います。それと、海外のサイトでは別売りで買えたような気がします。どっみち、僕は手に入れませんでしたが・・・。

この頃は、と言うかほぼ今でもですが、JETBOILはお湯を沸かすのにしか使用していませんでした。まぁ、そもそも、この頃のJETBOILは弱火が苦手でしたので、料理では使い難かったと思います。

なので、この頃の僕のJETBOILは一番得意なお湯を沸かすと言う任務をひたすら、黙々と遂行していました。

JETBOIL ZIP

山登りを始めてしばらくすると、かなりの人が一度はUL(ウルトラライト)を気にするようになると思います。まぁ、そのレベルは人それぞれで、トコトン軽量化を推し進める人もいれば、まぁ、軽いに越したことはないけど、快適性を損なってまで軽くならなくてもいいや、程度の人もいると思います。

僕の場合は後者ですが、特に軽量化にこだわるわけではないけど、同じモノなら少しでも軽い方がいいよね。ってことで買ったのがこの『JETBOIL ZIP』でした。このモデルは、初代のものよりカップサイズが小さくなり(カップ麺用のお湯を沸かすのには十分な大きさです)、着火装置が付いていません。そのせいで、少しですが(この頃発売されていた)どのJETBOILより軽くなっています。まぁ、カップ麺用のお湯を沸かすだけなのでこれで十分じゃん! って思って買いました。

しかし、着火装置がないので、別に火種を用意する必要があります。別に100円ライターやファイヤースターターが必要になります。もっとも、僕の場合は、着火装置が付いているJETBOILやそれ以外のバーナーを使う時にも別装備で100円ライターを持っていたので、これは新たに装備を増やすことは無いので、その軽量化のメリットを最大限活かすことが出来ました。しかし、実際に使ってみると、思いの他に使いにくい事に気が付きました。

やっぱり、着火装置はバーナー本体にくっ付いていた方が楽です。なので、このモデルはあっと言う間に使わなくなりました。つまり、初代のものを使い続いていました。

JETBOIL SOL チタニウム

このページの上部にあるアイキャッチ画像を見ていただくと、初代JETBOILの下部に付いているカップ部分に黄色の帯が付いているのに気付くと思いますが、これは別にオシャレで付けているわけではなく、カップにヒビが入ったのでそれ以上悪化しないように黄色のビニールテープを巻いています。

初代JETBOILもかなりくたびれてきました。そんな時、この『JETBOIL SOL チタニウム』が発売されました。名前からも分かる通り、カップ部分がチタン製になっています。なのでカップはノーマルタイプに比べるとちょっと軽くなっています。しかも、このモデルには着火装置が付いています。軽い上に着火装置が付いているなんて、まさに理想のJETBOILじゃん! ってことで速攻購入・・・って行きたかったんですが、結構お値段が張っていて、すぐには買えませんでした。

そうこうしているうちに、目にする機会がめっきり減っていき、気付いたら現行品から姿を消していました。

ヤバい、今買わなければ買えなくなるかも、という強迫観念が僕をネット検索に向かわせ、数日掛けてやっと聞いた事も無い様な小さなショップで買うことが出来ました。しかも、恐らく在庫処分品だったのか、少し安く買えました。ラッキー!

基本的にこのモデルは湯沸かし専用です。チタン特有の熱伝導性能が災いして、料理をするのには適しません。その代わり、お湯を沸かす性能が異常に高いのか? と言うとそうでもないです。そもそも、JETBOIL自体の性能が高いので、それがチタンになったからといって、それほど変わりません。

そのせいか、このチタンモデルは寿命が短かったような気がします。しかし、現在でもカップだけは別売りで買えるようですね。作り過ぎて在庫が大量にあるのか? それとも、ある一定数の需要があるのか???

JETBOIL MicroMo

そんなわけで、結局、すぐにこのMicroMo(マイクロモ)に乗り換えました。確かこの辺りから弱火が出来るようなったような気がします。

でも、僕自身このモデルを使った記憶がほぼ無いんですよね? 何ででしょう。理由はいくつか考えられます。

例えば、絶対的に使っている期間が短かった。つまりこのモデルは本当に使った回数が少なかかったってことですね。うん、そう言われればそう感じますね。

例えば、僕の山人生では常にJETBOILを使っていたわけではなく、PRIMSやsotoのバーナーで普通の鍋を使っている期間もありますし、そのバーナーでメスティンを使って料理をしていた期間もあります。なので使っている期間は普通にあったけど、実際にはそれほど使うことはなかったかもしれません。

または、僕自身が単純に忘れていただけかもしれませんしねf^_^;

JETBOIL MiniMo(その1)

【注】この写真のカップと下の写真のカップが入れ子になっています。

そして、遂にMiniMo(ミニモ)の登場です。この写真を見て、あれ? なんか変だぞ? と思うところもあると思います。下の写真のバーナーと見比べてみるとその違いが分かると思います。この辺りの詳細に関しては少し前に書いた記事『JETBOIL MiniMo』(下のリンク参照)に詳しく書いていますので、そちらをご覧ください。

JETBOIL MiniMo(その2)

んで、結局2台目を購入した訳ですが、この辺りの詳細は上にあるリンクの記事に詳しく書いてあるので、そちらをご覧ください。

現在はメインで使用しているのがこのモデルです。カップは古い方のモノを使用しています。

このMiniMoは普通のJETBOILより太いですが、バーナー部は基本的に初代から同じ(機能は進化していますが)で、共通で使用出来ます。ただし、微妙に個体差があるので、バーナー部にカップが取り付け易い物と取り付けしづらいものがあります。また、同様にゴトクがしっかりハマるものと、ハマらないものがあります。なので、過去のモデルのゴトクでしっくりくるものを流用しています。

JETBOIL鍋

JETBOILには鍋もあります。大きさは2種類(1.5Lと3.0L)ありますが、僕が良く使うのは小さい方です。恐らく、僕が持っているアウトドア用の鍋で1番使っていると思います。家でも使ったりしています。

あまりにも多用し過ぎたため、鍋の周りにあったカバー(コジー)はボロボロになってしまい、外して捨ててしまいました。まぁ、このカバーは鍋を洗う時にいちいち外さなくてはならず、チョット面倒だったのでちょうどよかったです。外してみて分かったのですが、このカバーが有っても無くても保温性能はほとんど変わりません。と言うか、そもそもこの鍋に土鍋のような保温性は期待しない方がよいです。そんな人はいないか?

一応、JETBOILの仲間なので鍋の底のヒダは健在です。

JETBOILのバーナーで使う場合はゴトクが必須です。もし、ゴトクを忘れて使用した場合は悲しい結果が待っています。もちろん、僕もその悲しい思いをした1人です。

この鍋はJETBOILのバーナー以外でも使えることがあります。ゴトクの腕が上手く鍋底のヒダの間にハマるような場合は使えます。

ただし、幾つかの条件が必要です。鍋に水を入れた時でもグラつかないこと、ガス缶から鍋底まである程度距離があること、が必要です。後者は鍋底からの輻射熱がガス缶を過度に温めると非常に危険です。

なので、この鍋をJETBOIL以外のバーナーで使用する場合は自己責任になります。

また、JETBOILでこれらの鍋を使う場合は、この記事の下の方で紹介しているスタビライザーがあった方がより安定します。というか、絶対に使うべきです。純正でも付いてきますが、自分のお気に入りのスタビライザーを使うのも一考かと思います。

僕のJETBOIL MiniMo

と言うわけで、話を少し戻して、現在僕がメインで使用しているJETBOIL MiniMoを簡単に紹介していきます。と言っても、特に変わったことはしていませんが・・・。

まず、上の写真が現在僕が使用しているMiniMoとそのおまけ達です。番号が振ってあるので順番に説明します。

【1】収納袋この袋の中に上の写真に写っているものが全て格納できます。

【2】SEA TO SUMMITの折り畳みカップこのシリーズば随分と前から使用していますが、最近は蓋付きのものが出たので、現在はそれを使用しています。

【3】CAPTAIN STAGのカップヌードルリフィル用のカップ文字通りカップヌードルリフィル用のカップで、ちょうど1個分が入り、側面にはそれに適した湯量を示す刻印が付いています。

【4】JETBOILのバーナー下に敷いている青いモノは100均で買ったハンカチを適当な大きさに切って、収納時の緩衝材にしています。前述したようにバーナー部は初代から共通(ここで言う共通とは形状のことで、機能面で言えば、古いバーナーは弱火が出来ないです。なのでバーナー部は常に最新のものを使用したほうが良いと思います)なのでどれを使ってもいいんですが、これはMiniMoに付いていたバーナーを使用しています。

【5】ゴトクこれも共通なので、どれを使用しても同じだと思います。しかし、微妙な個体差があるので、過去のものを引っ張り出してきて、いい具合なものを使用しています。JETBOILを買う度に、バーナー部との最適な組み合わせを試しているので、このゴトクがどのモデルに付属していたものなのかは分かりません。

【7】JETBOILのガス缶写。真では小さい方ですが、大きい方の場合もあります。

【8】カトラリー類が入っています。中身は後述しています。

以下は上で紹介したものを収納している様子を簡単に説明します。

まず、カップヌードルリフィル用のカップにバーナー部を適度な大きさに切ったハンカチに包んで入れます。直に入れると金属部分が緩衝して、ガタガタするので必ずハンカチに包んでいます。

その上からゴトクをひっくり返して入れます。まぁ、入れるというより置くという感じですかね。

フタをして、このカップに付属していたメッシュの収納袋に入れます。専用の収納袋じゃなくても良いですが、何かに包む必要があります。

収納袋に入れたカップヌードルリフィル用のカップをJETBOIL MiniMoのカップに入れます。収納袋が緩衝材も兼ねています。そのままでは、収納袋の口を閉めるためのプラスチックのパーツ(正式名称が分からん)が邪魔なので端に寄せつつ、SEA TO SUMMITのカップ(もちろん畳んで)を入れます。

その状態で蓋が閉まります。上手く蓋が閉まらない時は、もう一度慎重に入れ直します。

チョット端折りますが、まずはJETBIOLのカップを入れて、その上にガス缶をのせます。そして、脇に滑りこますようにカトラリー入れを縦に差し込めば、チョット不恰好ですがひとつにまとまります。決してスマートではないですが、ここ数年はほぼ必ずこのセットを持っていっています。JETBOIL以外の鍋を使いたい時も、このセットとは別に鍋を持って行きます。

次はカトラリー入れの中を紹介します。

【1】チタン製の柄の長いスプーンメーカーは忘れましたが、1,000円くらいで買ったと思います。MiniMoにはあまり当てはまらないのですが、JETBOILは縦長のカップなので、このような柄の長いスプーンは便利です。また、アルファ米も、袋のまま食べる時には標準で入っているスプーンより食べやすいです。

【2】VARGOの箸です。真ん中から二つになって、柄の中に箸先が収納出来ます。この箸はお気に入りで二代目です。

【3】爪楊枝です。あまり使ったことはありませんが、山行中に食べ物のカスが歯に挟まったままだと、気になって仕方ないだろうな〜って思ったので、一応装備に入っています。が、あまり使ったことはありません(2回言ってみました)。

【4】G・SAKAI製だったと思いますが、ナイフ兼ハサミにもなるものです。アウトドアの刃物というと、ビクトリノックスに代表されるような十得ナイフのようなものを想像される方も多いと思います。しかし、十得ナイフは結構重いです。キャンプ等でテントの横に車を横付け出来るようなところでは問題ないですが、こと山登りに関しては少しでも軽い方が良いし、そもそも、そんなにガッツリとナイフを使うことはあまりないです。むしろ、僕の経験ではハサミの方が必要な場面が多いような気がします。

【5】MSRスタビライザーです。この詳細はこのページの下の方で詳しく書いているのでここでは触れません。

【6】上記のものを収める収納ケースです。WILD-1で買った歯ブラシ入れを流用しています。裏側はメッシュになっているので、濡れたものも入れやすいです。ただし、上で紹介しているチタン製のスプーンを入れるにはちょっと小さいです。収納袋があと1センチメートル長ければ、いろいろなものに転用出来ることになるのになぁ・・・。

どーでもいいこと

その1

どうでもいいことなんだけど、最近JETBOILのガス缶のデザインが変わりましたよね。左が旧デザインで右が新デザインです。黒くなって、チョット精悍になりましたね。

この2つは小さい方ですが、下のものは大きい方です。

2019年の夏時点でのアメリカのアウトドアショップで買ったものです。まだ、この頃は旧バージョンですね。

この写真では分かりづらいですが、なんか日本のものよりシンプルな印象を受けました。もっとちゃんと写真を撮ってくればよかった・・・。この写真では伝わりにくいよね。

その2

どうでもいいことその2です。

写真を見ていただくと分かると思いますが、最近のJETBOILはスタビライザーがフタの裏側に固定出来るようになっています。

しかし、僕はこれを使用していません。普段はフタから外して、家に置いています。何故か? その理由は大きく分けて2つあります。

【理由1】
 上のフタの裏に固定された状態を見て下さい。何か気付きますか? 通常、使用する時は、写真の状態で使用するのではなく、ひっくり返して使います。つまり、スタビライザーを固定している面を下にして使いますよね。

暖かい時期なら、お湯を沸かすのにフタをしなくても特に問題はありません。しかし、寒い時期だと、フタをしている場合とフタをしなかった場合ではお湯が沸くまでの時間に明らかに差が付く時があります。

なので、寒い時期にお湯を沸かす時は、フタをして沸かす時が多いです。すると、フタの裏側は湯気で濡れます。

片付ける時にフタを完全に乾燥させて、片付ければいいんですが、いちいちそんなことはしていられません。濡れたまま収納することになります。フタだけならまだしも、スタビライザーを固定して収納してしまった場合は、写真を見てもらうと分かると思いますが、かなり複雑な構造をしているので、水分が溝に入った場合だと、かなり乾きにくくなります。すると、乾燥した地域なら問題ないと思いますが、大抵の日本は湿潤な国です。すると、最悪、カビが発生します。

つまり、フタの裏側の濡れやすい場所に複雑な構造物を取り付けておくのは、カビのリスクがあります。なので、ここにスタビライザーを付けたくありません。と言うわけです。

【理由2】
 もうひとつの理由は、単純に気に入ったスタビライザーがあるので、そちらを使うから、純正のものはいらない。と言うわけです。

かなり上の方で書いていますが、僕がJETBOILを買った時はまだ、スタビライザーが標準で付いていませんでした。しかし、JETBOILの形状は縦長で、見るからに不安定そうです。テーブル等の平な場所で使う分にはそれほどでもないですが、不整地で使う場合はチョット不安です。なので、この後付けのスタビライザーの導入は必須でした。

このスタビライザーは各社いろんなモデルが出ています。僕も色々なものを使って、最終的にたどり着いたのが下の写真にあるMSRのスタビライザーでした。

右の写真が収納した(閉じた)状態で、左の写真が広げた時です。位置関係が逆になっていますが、オレンジ(フタの裏に固定されいる写真では緑ですが、最近はコジーやバーナー部の色に合わせて数種類の色があるみたい)のものがJETBOIL純正で、金属製のものがMSR製です。

重さは(実測値で)金属製のMSRの方が1円玉が5〜6枚ほど重い程度なので、それほど差は感じられません。

広げた時はより大きくなるMSRの方が純正のものより安定性があると思います。

缶をセットする機構は純正の方は3ヶ所の爪にパチンと嵌めるだけです。MSRは3本ある脚の内2本には固定の爪があり、もう1本の脚にはバネでスライドする爪があるので、そこを少しスライドさせて嵌めます。どちらも、ガス缶の大小に対応しています。まぁ、慣れればどちらもそれほど違いはないです。もちろん、どちらも使用中に外れたことは、ありません。

純正のスタビライザーの利点はやはり、カップの中に入れられることでしょう。これにより忘れることが少なくなります。もっとも、これが無くてJETBOILが使えなかったことって僕は一度もないですが・・・。

とは言うものの、僕はこのMSRのスタビライザーを10年以上使用しています。可動部があるので、壊れやすそうですが、10年以上不具合が出た事は一度もありません。しかし、念のために予備は買っていますが・・・。

このスタビライザーをJETBOILの記事で紹介していますが、もちろん、JETBOILを使用していない時も使用しています。つまり、OD缶を使用するときには(当たり前ですが)使っています。まぁ、JETBOILが縦型なので、どうしても倒れやすいイメージが付いて回るので、ここで紹介することにしました。

また、雪山のテント泊などで、雪を溶かして水を作るときにも、燃焼効率の良いJETBOILを使用している人もいるかと思いますが、やはり、テント内で行う場合は、間違ってもJETBOILを倒したくはないですよね。そのような場合には、少しでも転倒のリスクを減らせるスタビライザーはある意味必須の装備です。もちろん、純正のスタビライザーでも、その役は十分に果たせるとは思いますが、どちらを使うのかはアナタ次第です・・・www

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