006.山の中での料理アイデア【100本ノック】

山の中での料理アイデア

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006.山の中での料理アイデア

いなかた

久しぶりだけど、100本ノックを再開するよ。

今回のテーマは「山の中での料理アイデア」です。ここでは日帰り登山時の昼食に注目するね。同じ山の中とは言え、連泊登山やキャンプでの食事なんかだとどうしても食事内容は変わってきちゃうからね。

山田くん

あっ、このシリーズはもう終わったと思ってたよ……。

いなかた

終わりません!
まだ6本目です。
(まだまだ先は長いですが……。)

いなかた

(気を取り直して)
やっぱり食事は山登りの楽しみのひとつ……いや、最大の楽しみでしょう。

山田くん

うんうん、それは、ちょっと判る気がする。

いなかた

ではでは、いつものようにチャッピーに聞いてみよう

山田くん

チャッピー?

いなかた

このブログの読者にCahtGPT君の愛称を公募したらたくさん応募してくれて、その中から「ChatGPT君の愛称を決めよう委員会」が慎重に選んだ結果、チャッピー に決まりました。

山田くん

えっ? そんなのいつやってたの?

いなかた

秘密です。

いなかた

あっ、ちなみに今回からチャッピーは「ChatGPT-4o」になりました〜。「フォーオー」ですよ! わ〜、パチパチパチパチ。

山田くん

お〜・・・。

いなかた

………。

いなかた

それはさておき、早速、今日のテーマに関してチャッピーに聞いてみましょう。

「日本の日帰り登山時の昼食TOP10を教えて」

チャッピー(ChatGPT)

日本の日帰り登山時の昼食として人気のあるメニューを以下に挙げます。


1.おにぎり – 持ち運びがしやすく、食べやすい。具材を変えてバリエーションも豊富。

2.サンドイッチ – 野菜やハム、チーズなどを挟んだシンプルなサンドイッチ。

3.焼きおにぎり – 焼きおにぎりは冷めても美味しく、香ばしい味わいが楽しめる。

4.カップ麺 – お湯を持参すれば簡単に温かい食事が楽しめる。

5.フルーツ – リフレッシュ効果があり、持ち運びやすい。

6.お弁当 – 自家製のお弁当。おかずはシンプルで持ち運びやすいものが好まれる。

7.スープジャー – 温かいスープや煮物を持ち運ぶことができる。

8.バナナ – 持ち運びやすく、エネルギー補給に最適。

9.干物 – 小魚やイカなどの干物は、軽量で保存が利き、塩分補給にもなる。

10.ナッツとドライフルーツのミックス – エネルギー補給に最適で、軽量かつ持ち運びやすい。


これらのメニューは、日本の登山愛好者の間で人気があり、手軽でエネルギー補給に適しています。

引用:ChatGPT

いなかた

若干、う〜ん? っていうのも入っているけどチャッピーが
日本の登山愛好者の間で人気があり
って言うんだからそうなんでしょ。

山田くん

山登りで小魚やイカの干物食べるの?

いなかた

う〜ん、そこは突っ込まないであげて。そもそも山で小魚やイカの干物を食べちゃいけない決まりはないんだから……。
でも、野生の熊とか集まってきそうだよね。なので、山域によっては、あまり匂いの強いものは避けた方が良いかも……。

いなかた

基本的に山で食べるものはエネルギー補給の意味合いが大きいけど、ここでは気軽な日帰り登山を想定しているので、自分の好きなものを食べれば良いと思うよ。とはいえ自分で食材を背負わなくてはならず、生もの、冷凍食品、水気の多いもの、など持って行きにくいものもあるので、注意が必要だね。

山田くん

意外に制約が多いんだね。

いなかた

いやいや、工夫次第で色々なものを食べることができるよ。それにソロ登山では難しいことでも、グループ登山では各メンバーが食材を持ち寄って山頂で鍋パーティーなんてことも可能だよ。実際に何度か見たこともあるしね。鍋だけじゃなくて焼肉パーティーも可能だし、たこ焼きパーティーもできるよ。

山田くん

パーティーばっかりじゃん?

いなかた

まぁ、これはあくまで一例だけどね。基本的なルールを守れば食べられるものは多いよ。

山田くん

基本的なルール?

いなかた

まぁ、自然を汚さない、とか、人に迷惑をかけない。とか当たり前のことだよね。

いなかた

と言うことでここからは、僕が今まで山で食べてきたものをいくつか紹介しますね。
ちなみに、僕はあまり料理が得意な方じゃないよ。なので、得意な人はもっと色々なものが食べられると思うよ。

おにぎりとカップ麺

いなかた

まずは超ド定番のおにぎりカップ麺。もうこれは説明の必要はないよんね。
チャッピーも第一位と第四位にあげてるよ。

山田くん

(手を上げて)
はい! 先生!

いなかた

(先生?)は、はい、山田くん。

山田くん

おにぎりはともかく、カップ麺を食べるにはお湯がいりますよね。山の上で焚き火でもするんですが?

いなかた

いやいや、基本的に山の上では焚き火禁止だよ。昔の人はそのへ辺の木をへし折って燃やしていたみたいだけど、現在では焚き火台を使ったとしても特別な場所以外では焚き火は禁止です。
それに、焚き火じゃなくても火気厳禁のところもあるので、要確認だね。

山田くん

じゃあ、お湯はどうやって手に入れるんでか?

いなかた

まぁ、いくつかの方法はありますが、水筒(魔法瓶)にお湯を入れて持ってくるのが一番簡単かな?

その他にガス缶とバーナーを組み合わせて火を扱うことが出来るようになるよ。燃料もガスの他にアルコールや固形燃料、ホワイトガソリンなんてものもあって色々選択出来るよ。

よく旅館とかに泊まったときに、夕飯で一人鍋なん食べたことない。テーブルの上の狭い範囲だけど、一人用の鍋なら、十分に煮炊き出来たでしょ。あれは鍋の下に固形燃料を燃やして煮炊きしているよね。

まぁ、アレのアウトドア版を想像してもらえば、野外でもお湯を沸かすのはもちろん、ちょっとした煮炊きなら問題ないということがわかるでしょう。

山田くん

なるほど、そんなことが出来るんだね、

アヒージョとバゲット

いなかた

次はアヒージョだね。

山田くん

アヒージョ?
なんかすごく面倒くさそうじゃない?

いなかた

いやいや、食材をぶち込んでアヒージョの元とオリーブオイルをぶっかけるだけだから簡単だよ。この写真の時は 鶏肉ししとう だけだったけど、きのこ類もぶち込んでもいいかもね。

ただし、食材の持ち運びかたに注意する必要があるかもですね。生モノ系、特に生肉なんかは注意が必要だね。この時は保冷バッグに保冷剤をぶち込んで持っていったよ。それにこの時は1月の涼しいというより寒い時期だったので可能だったと思います。どんなに強力な保冷剤、保冷バッグがあったとしても8月とかの季節には無理でしょう。それにそんなに暑い時期に熱々のアヒージョってどんな罰ゲームかよ! って感じだよね。

それと、後片付け問題もあるよね。当たり前だけど、残ったオリーブオイルをその辺に捨てるのは言語道断だし、グビグビ飲む干すわけにもいかないしね。この時はそもそもオリーブオイルを少なめにして最後はバゲットに染み込ませて全部食べきりました。

山田くん

食べるのは簡単だけど、その前後が面倒そうだね。

お好み焼き

いなかた

次はお好み焼きです。

山田くん

お好み焼き? 山の上で?

いなかた

はい、山の上でです。美味しかったです。豚肉の代わりにベーコンをトッピングしています。

だけど、地味に面倒くさかったのでこの一回しかチャレンジしていません。

山田くん

はははは。

スープ餃子

いなかた

今度はスープ餃子です。背景にも写っていますが、この時期は雪のある季節です。なので、熱々のスープ餃子は絶品でした。

山田くん

これは美味しそうだね。

いなかた

寒い時期にはおすすめです。

この時は冷凍食品のスープ餃子を使いました。雪のある時期だったので中身だけをタッパーに移して普通に持ってきました。あとは、鍋に移して温めるだけなので、超簡単です。

山田くん

さっきから聞いていると、煮る、焼く、温めるだけってパターンが多いね。

いなかた

なかにはものすごく手間をかける人もいますが。そもそも僕は料理はあまり……なので、シンプル イズ ベストです。

オートミールカレー

山田くん

うわ、今度はビジュアル的にあまり良くないような……。

いなかた

これは、オートミールカレーです。

一時期、個人的にオートミールにハマってて、オートミールを米化出来るんなら、それにカレーをかけても美味しんじゃね? と思って試してみました。

山田くん

オートミールを米化?

いなかた

オートミールって牛乳などをかけて(僕は普段豆乳をかけて食べています)シリアルのようにして食べるのが基本的な食べ方ですよね。しかし、米化と言って、水をかけてふやかしてお米のようにしても食べられるんですよ。

山田くん

ふーん、で? これって美味しいの?

いなかた

米化したオートミールにカレーをかけたって味です。

山田くん

ん? つまり?

いなかた

やっぱり、カレーはご飯に掛けて食べたいです。

山田くん

あぁ、そういうことね。

いなかた

あ、でもでも、これはリベンジしてるんです。カレーは普通のカレーではなく、スープカレーのようにシャバシャバにしたほうが食べやすいと思います。

山田くん

なるほど、でも、カレーって食べ終わった後の処理が面倒じゃね?

いなかた

ふふん、それも考えています。食べ終わるとどうしてカレーが残りますよね。この時はサーモスのスープジャーを使っていたので、そのまま蓋をして帰っても問題ないと思います。

しかし、食べ終わった容器なるべくキレイにして持って帰りたいですよね。かといって、ウェットティッシュで拭くのもねぇ。そこで食べ終わった同じ容器でミニカップ麺(カップヌードルリフィルなど)を作って食べます。すると、キレイになりますよ。

そんなに食べられないよ、言う場合はお湯を注ぐだけのスープでも良いと思います。まぁ、精神衛生上、それは無理っていう人も一定数はいるとは思いますが。

袋麺

いなかた

次は、これまたド定番のラーメンです。先程はカップ麺でしたが、今度はもう少し手もかかる袋麺です。僕はこれにカット野菜を入れて食べるのが好きなので、少々手間はかかりますが、カップ麺の次に多いのがこのパターンだと思います。

山田くん

まぁ、この辺が一番無難でしょうね。

いなかた

うんうん、同じラーメンでもカップ麺よりバリエーションが付けやすいですよね。

シウマイ弁当

いなかた

最後は、ちょっと毛色が違いますが、お弁当です。

山田くん

イメージではハイキング時にサンドイッチやお弁当ってド定番だとおもうんですが。

いなかた

たしかにね。まぁ、サンドイッチはともかく、お弁当っていえば手作り、ってイメージかな? まぁ、山で手作りお弁当って人はたまにみるよ。でも、ここでいうお弁当は市販のお弁当です。今回は横浜名物(決して神奈川名物ではない)シウマイ弁当です。普通のコンビニ弁当のときもありました。

だけど、こういったお弁当ってザックに縦にいれるわけにもいかず。特にコンビニ弁当なんて、少しでも斜めにするとお弁当のおかずによっては汁がこぼれる可能性も無視できません。なので、コンビニ弁当を持って行くときは、二重に袋をして行きます。それになるべく斜めにならないようにするんですが、どうしても山頂に着く頃には斜めになります。残念ながらこれの解決方法はまだ見つかっていません。


いなかた

というわけで、今回は日帰り登山の昼食に関してお話してみました。

まぁ、下記の3つをクリア出来れば大概のものが食べられるんじゃないかな?

1・どうやって持っていくか?
2・どうやって調理するか?
3・どうやって片付けるか?

あとは料理スキルかな?

いなかた

どう、山田くん。山の上でもけっこう美味しいものが食べられるんだよ。山に行ってみたくなったでしょ。

山田くん

いや、街の中の方が美味しいものがたくさんあるから……。

いなかた

……。

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