"The mountains are calling..." by JOHN MUIR

ロングトレイル

ジョン・ミューア・トレイル

【JMT本編】#09 初心者ジョン・ミューア・トレイル・ハイカーの長い長い1日ーこの旅最大のピンチー(前編)

6時起床。体力はまあまあ回復した。しかし食欲は無い。と言うと食べたくても食べ物が喉を通らないイメージだけど、実際には全然お腹が空かない。という状態が、ここアメリカに来てからずっと続いていると言った方が正しいと思う。

【JMT本編】#02 米国上陸&マンモスレイクスへ!(後編)

とりあえず、無事にマンモス・レイクスに到着出来て良かった、良かった。なんて思いは微塵もなく、実はここから市街地まで行く手立てが分からない。日本で散々調べた結果、友達や知り合いに向かいにきてもらうパターンか、タクシーを電話で呼ぶパターンしか分からなかった。前者はもちろん論外だし、後者もチョットハードルが高い。

【JMT本編】#01 初の海外旅行ー出発ー

ついにその日がやってきた。数ヶ月、いや数年前から準備をしてきたその日が、ついにやってきた。初めての海外ひとり旅、やれる準備は全てやった、はず。それでも、当日の朝になってもバタバタとザックを開けたり閉めたりして、装備の最終チェックをしている。

【ジョン・ミューア・トレイル】アプリ編 #03

今回は私がアメリカ旅行&ジョン・ミューア・トレイルをセクションハイクした際に使用したアプリを紹介します。初めての海外旅行で、しかも完全に一人旅です。頼れるものは自分自身と、スマホ&アプリだけでした。なので、自分が実際に使って便利だったものを中心に紹介します

ずっと気になっていたけど、スルーハイクとなるとなかなか難しいので二の足を踏んでいましたが、セクションハイクなら自分の都合でコースを設定出来るので、今回は北のスタート地点の青森県八戸市の蕪島(厳密には鮫駅)から歩き始めて、5日間掛けて岩手県久慈市の小袖海女センターまでの約130kmを歩いてきました。知るしとぞ知る小袖海岸はNHKの朝ドラ「あまちゃん」の聖地です。なので最後はロングトレイルそっちのけで聖地巡礼ハイクになっていました・・・。

みちのく潮風トレイル 1/9
今回は久しぶりのロングトレイルです。「みちのく潮風トレイル」の一部をセクションハイクしてきました。スタートは青森県八戸市にある蕪島で、岩手県の久慈市にある小袖海岸にある海女センターをゴールとします
みちのく潮風トレイル 2/9
2日目前半です。種差キャンプ場をスタートして階上駅まで、比較的アップダウンが少ないコースです。
みちのく潮風トレイル 3/9
2日目後半です。階上駅から海岸線を離れて内陸部に向かいます。フォレストピア階上を越えて、ふるさと河川公園キャンプ場までです。
みちのく潮風トレイル 4/9
3日目前半です。ふるさと河川公園キャンプ場をスタートして、フォレストピア階上まで登り直し、さらに階上岳を越えて寺下観音までです。
みちのく潮風トレイル 5/9
3日目後半です。寺下観音を出て、種市海浜公園キャンプ場まで、下り基調の歩きやすいコースです。ただし、ほぼ舗装路ですが・・・。
みちのく潮風トレイル 6/9
4日目前半です。種市海浜公園キャンプ場をスタートして、国道45号線の迂回路までです。
みちのく潮風トレイル 7/9
4日目後半です。国道45号線の迂回路から、再び本線に戻り、北侍浜キャンプ場が今日のゴールです。前日の疲れが残りかなりつらい後半でした。
みちのく潮風トレイル 8/9
5日目前半です。北侍浜キャンプ場をスタートして厳島神社までです。結構アップダウンがあります。リアス式海岸を身体で感じることが出来ます。
みちのく潮風トレイル 9/9
5日目後半です。厳島神社から久慈の市街地をかすめて、今回のゴールの小袖海女センターまでです。小袖海岸はNHKの朝ドラ「あまちゃん」の撮影地です。

今までで一番長いトレイルです。前半はほぼ舗装路歩きで、塩の道としての趣が感じられるのは小谷村以北となります。また、ルートのバリエーションも多いので機会があれば違うルートで再び歩きたいですね。

塩の道トレイルをスルーハイク 01/20
今回は塩の道トレイルを歩いてきました。糸魚川を起点として松本までの約120km(実際にはもう少しあると思われる)のトレイルです。「敵に塩を送る」の元になった逸話の上杉謙信が武田信玄に塩を送った時にこのルートで運ばれたと言われています。
塩の道トレイルをスルーハイク 02/20
塩の道トレイル1日目の後半になります。ここから今日のゴールのかじかの里公園までは舗装路が続きます。途中に一度行ってみたかった穂高神社があるのでちょっと寄り道しています。
塩の道トレイルをスルーハイク 03/20
2日目のスタートです。今日は5日間で一番長い距離を歩く予定です。断面図を見ると緩やかですが登り基調なのが気になりますが、ほぼ舗装路なのでなんとかなるでしょう・・・。
塩の道トレイルをスルーハイク 04/20
2日目のの続きです。里山エリアから市街地を歩きます。全体的に緩やかな上りですが、このページの移動距離約20kmに対して約150mの上りになります。まぁ、ほぼ平坦と言えば平坦ですね。舗装路ばかりなので歩きやすいですが単調なのは否めませんね・・・。また、このエリアの途中からやっと塩の道の道標が現れます。
塩の道トレイルをスルーハイク 05/20
さぁ、2日目のラストです。木崎湖から青木湖にある北村キャンプ場を目指します。木崎湖の南端から北村キャンプ場までは約9km。標高で60mほど上がりますが、その標高差よりも塩の道が湖畔道路を外れて恐らく旧街道を通るためだと思いますが、何ヶ所かそれなりの上りがあります。
塩の道トレイルをスルーハイク 06/20
3日目のスタートです。今日のゴール栂池高原までは約20kmと全日程中一番短いのでのんびり出発です。今日はホテルを予約していて、チェックインが午後3時以降なので、あまり早く着き過ぎたくないのでのんびり歩きます。
塩の道トレイルをスルーハイク 07/20
3日目の2回目です。このエリアは石仏をたくさん見ることが出来ます。コースも緩やかに下っている(体感的には平坦)ので歩きやすいです。
塩の道トレイルをスルーハイク 08/20
3日目の3回目です。テントは完全に乾きました。今回のルートからは白馬岳の雪形(代掻き馬)がよく見えるはずですが、今年は雪が少なく雪形は期待できませんね〜。でも白い馬は見えましたwww。また、途中で無料の足湯があったので、寄り道しています。
塩の道トレイルをスルーハイク 09/20
3日目のラストです。今日は栂池高原のホテルに泊まります。なので15時以降のチェックインに合わせてのんびり歩きます。距離も短いし(約20km)実質的には、休憩日みたいなもんです。
塩の道トレイルをスルーハイク 10/20
塩の道トレイルの4日目のスタートです。塩の道はここからが核心部だって言っても過言(あくまで個人的意見です)ではないので、楽しく歩くことが出来ました・・・。 このページでは、栂池高原から小谷小学校まで歩きます。基本的に下り坂が続きます。
塩の道トレイルをスルーハイク 11/20
4日目の2回目です。小谷小学校から小谷村中心部までの約4km。舗装道路も多いですが、基本的に田舎道を歩くので、気持ちの好いトレイルが続きます。少しのアップダウンがあります。
塩の道トレイルをスルーハイク 12/20
4日目の3回目です。小谷村中心部(勝手に中心部って言っていますが、単に村役場があると言うだけです。実際的な中心部とは異なる場合がありますがご容赦下さい)から池原諏訪神社辺りまでの約6km弱のコースです。多少アップダウンがあります。
塩の道トレイルをスルーハイク 13/20
4日目の4回目です。池原諏訪神社付近から道の駅小谷を過ぎて石坂超えコースのスタート地点までの約8kmのコースです。最初は少し上りますが、後半は緩やかな下りです。道の駅で軽い昼食を摂っています。
塩の道トレイルをスルーハイク 14/20
4日目ラストです。ここでは天神道コースの入口から樟葉峠を目指します。約6kmの距離です。最初はユルユルと上って、一度姫川まで下り、再び葛葉峠へ上り返します。途中で新潟県に入ります。
塩の道トレイルをスルーハイク 15/20
最終日の5日目のスタートです。塩の道最大の難所の大網峠(おおあみとうげ、と読んでいましたが、おあみとうげ、が正しいようです)越えが待っています。このページでは葛葉峠から大網地区にある大網諏訪神社付近までの約5.5kmです。姫川温泉までは下りが続きます。姫川を渡ってしばらくは上りが続きます。
塩の道トレイルをスルーハイク 16/20
塩の道最終日の2回目です。大網宿から大網峠までの5km弱のルートです。約2時間30分かかっています。ここが本当の核心部中の核心部です。一度沢まで下ったあとは標高で600m上り返します。そして登り返した所が大網峠(おあみとうげ)になります。
塩の道トレイルをスルーハイク 17/20
さぁ、塩の道の最終日の3回目です。大網峠から山口関所跡までの、約4.5kmで1時間の下りです。大網峠を越えてからは何人かの人とすれ違っています。この日ここまで誰とも合わなかったのが嘘のようです。また、途中で初めて日本海を見ることが出来ました。松本という日本の真ん中近くから歩き始めて、初めて日本海を目にした時は、うわ〜!...
塩の道トレイルをスルーハイク 18/20
最終日の4回目です。山口関所跡から中山峠を越えて十王堂までの約9.0kmのコースです。糸魚川までは緩やかな下り坂を想像していたけど最後の最後に峠越えが待っていました。基本的にハイキングコースですが、気を抜きまくっていたので、チョットきつかったです。
塩の道トレイルをスルーハイク 19/20
最終日の最終回です。やっとゴールの糸魚川に到着します。が、そんなに簡単にはゴールさせてくれません。再び上りが待っています。コースは十王堂〜糸魚川の道路元標までの約6kmです。一度尾根の中腹まで上がり、その後ゴールに向かっての下りです。
塩の道トレイルをスルーハイク 20/20
おまけと言うか、糸魚川から車を駐めてある松本に戻ります。せっかくだから北陸新幹線で長野に戻って長野で乗り換えて松本へ・・・なんてこと考えなかったわけではありませんが、予算がかなりオーバーするので素直に大糸線で戻ることにしました。

まだまだ出来たばかり、と言うか作っている途中とも言うべきトレイルですが、砂浜を歩いたり、漁村の細い路地を抜けたり、鳥取砂丘を横断したり、山登りもしたりと、とにかく歩いていて飽きないですね〜。さらに東側に伸びるようですが、完成したら再び歩きたいですね。

山陰海岸ジオパークトレイルを歩いてきました〜コース1〜
山登りをしている人であれば鳥取といえば大山(だいせん)を思い浮かべるかも知れませんが、今回は出来たてホヤホヤの(厳密にはまだ出来ていない)山陰海岸ジオパークトレイルを歩いてきました。
山陰海岸ジオパークトレイルを歩いてきました〜コース2〜
コース2は前半の砂浜歩きと、中盤の漁村の細い路地歩き、後半の海岸線歩きと変化に富んでいて、アップダウンも少なく気持よく歩けるコースです。
山陰海岸ジオパークトレイルを歩いてきました〜コース3〜
コース3はまさに世界ジオパークを歩くっ! て感じのコースが続きます。それなりのアップダウンもありますが、景観を楽しみながらのんびり歩きたいコースですね。そして、ゴールの島めぐり遊覧船乗り場(あじろや)では休憩&食事が出来ます。
山陰海岸ジオパークトレイルを歩いてきました〜コース4〜
コース4は前半こそ舗装道路歩きですが、後半は駟馳山の中腹を巻いていきます。公式サイトの難易度は星1つですが、とても1つとは思えなく、歩くのに注意が必要な所もあります。特に雨の日や風の強い日は要注意です。
山陰海岸ジオパークトレイルを歩いてきました〜コース5〜
コース5はほとんど砂の上を歩きます。アップダウンは砂丘の辺りだけなので、それほど苦にはなりません。このトレイルは砂浜歩きが多いですが、真夏などは地獄の暑さに加えて、海水浴客の間をすり抜けるようして歩かなければならないので大変だと思います。
山陰海岸ジオパークトレイルを歩いてきました〜コース6〜
ここからは2日目になります。この日の午後の飛行機で東京に戻らなければならないので忙しない一日になりそうです。 コース6は99%が舗装道路歩きです。これと言って見る所もないので、こう言ってはなんですが、ただのツナギだと思います。
山陰海岸ジオパークトレイルを歩いてきました〜コース7〜
さぁ、ラストのコース7です。山道がずっと続きます。山登りの難易度はそれほど高くはないです。個人の感想ですが、高尾山の稲荷山コース〜高尾山山頂〜小仏城山、てきな感じです。時間があれば摩尼寺、太閤ヶ平に寄り道してきたかったです。ってか、次回歩く時は絶対にもう一泊して寄り道しまくります。

残念ながら天気には恵まれませんでしたが、そのロケーションは十分に堪能できました。アップダウンも少なく、広大な北海道の牧場地を歩くこのトレイルは、ロングトレイル初心者にもお薦めですね〜。

北根室ランチウェイを歩くー北の大地へー
日本ロングトレイル協議会のサイト見ていて、一番最初に目についたのが今回歩いた「北根室ランチウェイ(でした。写真で見る限りは青い空と緑の大草原を歩くイメージです。実際は良い意味でも悪い意味でも大分違いましたが・・・。
北根室ランチウェイを歩くー(スタート)中標津町交通センター〜開陽台ー
今回はホテルをチェックアウトして、スタート地点の中標津町交通センターまで歩きます。そこから、まずは中標津空港、そして真っ直ぐ道を通り、開陽台を目指します。約16kmあります。
北根室ランチウェイを歩くー開陽台〜佐伯牧場ー
開陽台で休憩後、佐伯牧場を目指します。開陽台を出発してしばらくは下りですが、一部キツイ登りもありますが、概ねなだらかなトレイルが続きます。約10kmです。
北根室ランチウェイを歩くー佐伯牧場〜養老牛温泉ー
トレッキング2日目です。佐伯牧場から養老牛温泉を目指します。2日目は大きなアップダウンはあまりなく、なだらかなルートが続きます。約9kmです。
北根室ランチウェイを歩くー養老牛温泉〜西別小屋ー
2日目後半は養老牛温泉から西別小屋を目指します。途中、モアン山裏の新ルートやケネカ湿原と見どころが多いです。約18kmあります。
北根室ランチウェイを歩くー西別小屋〜摩周湖第一展望台ー
キラウェイ3日目のスタートです。前半は山岳地帯になり、西別岳、摩周岳を経て、摩周湖第一展望台を目指します。がまん坂や摩周岳直下はキツイ登りが続きますが、そこを越えれば気持ちの好い稜線歩きが待っています。約15kmです。
北根室ランチウェイを歩くー摩周湖第一展望台〜美留和駅(ゴール)〜釧路ー
3日目後半は、摩周湖第一展望台からゴールの美留和駅を目指します。ここまで来ればあとは緩やかな下りだけです。時間的な余裕があればのんびり歩けます。約7kmです。
北根室ランチウェイを歩くーさようなら、北海道ー
北海道最終日です。おみやげを購入するために「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」に寄ってから釧路空港へ目指します。

高島トレイルの2回目の挑戦です。前回の挑戦では途中でリタイアしましたが、今回はきっちり対策を立ててスルーハイクに挑みました。結構ハードなコースですが、テント場が指定されていないなど唯一無二なコースです。

リベンジ高島トレイル1日目(前編)
昨年(2013年)の8月に高島トレイルにチャレンジするも、暑さのために3日でリタイヤする羽目になってしまい、いつかリベンジするぞ! と思っていましたが、思いの外早くリベンジすることが出来ました。
リベンジ高島トレイル1日目(後編)
1日目の前半を終えて、昨年に比べるとかなり楽に歩けました。まぁ、一度歩いているのペース配分等が出来ていたということでしょう。この調子で今日の目的地の抜土に順調に辿り着ければ好いんですが・・・。
リベンジ高島トレイル2日目(前編)
高島トレイルの2日目です。昨日はほぼ自分のイメージ通りに歩たし、身体の疲れや痛みなども最小限なので、当初の予定通りに水坂峠に向かいます。水坂峠までは昨年の夏に経験済みなので、距離感やペース配分のシミュレーションもバッチリなので武奈ヶ岳までイメージ通りに歩ければ問題無いと思います。
リベンジ高島トレイル2日目(後編)
高島トレイル2日目の後半です。三重嶽を出発してまずは武奈ヶ岳に向かいます。距離もあるし、アップダウンの連続なので、ある程度体力を残して武奈ヶ岳に到着すれば今日のゴール予定地の水坂峠までは問題無いと思います。が、水坂峠手前のアップダウンの連続は考えるだけで気が滅入るのでそこは考えないようにして、後半戦スタートです。
リベンジ高島トレイル3日目(前編)
さて、ここまでは昨年も歩いているので計画通りに進みましたが、ここからはほぼ全くの無計画です。3日目はどこまで進むのかは全く分かりません、というかこのトレイルは情報が少ないので、この先のテント適地や水場の情報がハッキリしません。もちろん公式マップを持っているので最低限の情報はありますが、今までの経験上、テント適地は思って...
リベンジ高島トレイル3日目(後編)
気温は高め。でも、比較的風があるので気分的にはかなり楽だけど、コースはキツくなるばかり・・・。しかし、所々歩きやすい所もあるし、キツイアップダウンがあるのはこの高島トレイルの特徴だと思えば、心が折れること無く歩き続けられる。
リベンジ高島トレイル4日目(前編)
4時起床。最終バスが17時27分なので、12時間の行動を考えて12時間前の5時30分に出発することにした。朝食はミルクティをふた口だけ。あとは行動食でなんとかする。どうせ脂肪をたっぷり蓄えているんだから1食くらい食べなくてもなんとかなる。ハズ・・・。
リベンジ高島トレイル4日目(後編)
恐らく昔は栄えていたんだろう、ナベクボ峠を後にして、次の目的地の三国峠に向かう。 結局この日は休憩らしい休憩を取ることもなく、ひたすら雨の中をゴールを目指して歩くことになる。

信越トレイルが東の代表なら、この高島トレイルは西の代表なんて言われていますが、距離もほぼ同じで、名前も似ているのでそんな風に言われるのかも知れませんね。1回目の挑戦では暑さの為ほぼ半分の水坂峠でリタイアしました。

高島トレイル縦走記(1日目)
今回の高島トレイルでの一番の敵は暑さでした・・・。 最初に書きますが、全線スルーハイクの予定でしたが、およそ半分の水坂峠でリタイアしてしまいました。その理由は本文内で詳しく書きますが、ザッと書くと、その一番の理由は前述の通りで想像以上の暑さでした。次に水の制限、騙しピークの多さ、想像以上のアップダウン・・・等と続きます...
高島トレイル縦走記(2日目)
高島トレイル2日目のスタートです。出来れば朝の涼しい内になるべく距離を稼ごうと、4時30分に腕時計のアラームをセットするも、昨日の疲れが残っているせいか、二度寝してしまい5時起床。
高島トレイル縦走記(3日目)
3日目・・・、今日は昨日決めた通り、水坂峠でリタイアします。腕時計のアラームは4時30分ににセットしたけど、朝食やらなんやらでゴロゴロしてからのスタートです。バス停の時刻も調べてあるので、それほど急ぐ必要が無い。しかし、陽が上がると暑くなるので、もう少し早く出発してもよかったなぁ、と今更思っても遅いので、3日目のスター...

この辺りからロングトレイルと言うものを強く意識するようになりました。日本のロングトレイルの代表のひとつと言って良いでしょう。故加藤則芳さんが関わったことで有名ですね。私自信も信越トレイルの存在は加藤さんから直接聞いたのが最初の出合でした。

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ロングトレイルというか山岳縦走ですが、日本一高い縦走路を歩くと言うことでここに入れました。ルートも広河原から北岳、間ノ岳、農鳥岳を経て奈良田までの一般ルートです。2014年4月1日に間ノ岳が日本第3位の高峰に改定されましたが、歩いた時は第4位でした。

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