小説(海外)

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『月世界へ行く』 ジュール・ヴェルヌ(著)を読んで

196X年、アメリカ人2人とフランス人の3人の乗組員を乗せた砲弾が月に向かって打ち上げられた。はたして彼らは月にたどり着くことが出来るのか?アポロ計画の100年以上も前に書かれたもので、今読むとおかしな部分も多々見受けられるが、
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『ダ・ヴィンチ・コード』 ダン・ブラウン(著)を読んで

ルーブル美術館の館長のソニエールが謎の死を遂げる。しかし、彼は自らの身体を使ってダイイング・メッセージを残した。その夜、彼と会う約束をしていた大学教授のラグンドンは、フランス司法警察に疑われる。そんな中、
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『ノアの箱舟の秘密―バビロン・ライジング』〈上・下〉 ティム ラヘイ / グレッグ ディナロ を読んで

再び謎の老人メトセラに呼び出され謎の木片を手に入れる。その木片を炭素年代測定法にかけると約五千年前のものであることがわかった。そしてそれが意味するものとは・・・
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『秘宝・青銅の蛇を探せ―バビロン・ライジング』〈上・下〉 ティム ラヘイ / グレッグ ディナロ著 を読んで

主人公マイクル・マーフィー(プレストン大学教授、聖書考古学者)は謎の老人メトセラから『青銅の蛇』のありかのヒントを得て調査に向かう、それを妨害する謎の集団<ザ・セブンズ>に雇われた殺し屋タロン。
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『聖母マリア再臨の日』〈上・下〉 アーヴィング ウォーレス著 を読んで

1958年フランスの田舎町ルルドで、少女ベルナデット(ベルナデッタとも記述するが翻訳本に記述に従う)の前に聖母マリアが現れた。以降、この少女の前に18回にもわたって姿を現したといわれる。そして、その間に聖母マリアは少女ベルナデットに3つの...
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『聖骸布血盟』〈上・下〉 フリア・ナバロ著 を読んで

「聖骸布」が保管されているトリノ聖堂で火災が発生し、その跡から舌の無い男の焼死体が発見される。その数年前、同所で逮捕された男も舌が無く指紋も全て焼き消されていた。主人公である美術品特捜部部長マルコはこの二つの事件は「聖骸布」で繋がっている...
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『イエスの古文書』〈上・下〉 アーヴィング ウォーレス著 を読んで

イエスの実の弟によって記されたという新しい福音書が発見された! その福音書を追加した新しい聖書(インターナショナル新約聖書)を発行するためのプロジェクトに宣伝担当で主人公が参加する。 新たに発見された福音書は世界中のその道の権...
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